あなたに愛されたくて。 香西咲

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作品情報

作品名: あなたに愛されたくて。 香西咲
出演者: 香西咲
シリーズ: あなたに愛されたくて。
メーカー: アタッカーズ
レーベル: 大人のドラマ
ジャンル: 人妻・主婦 , ハイビジョン , ドラマ , 独占配信 , DVDトースター , 単体作品
監督: さだおかさだお
説明: コンビニ経営に行き詰った伸也と夏美夫婦。銀行からの融資も止まり、闇金からの借金返済の催促に怯える日々。そんなある日、夏美は闇金の男・茂田から「ウチで経営してるクラブで働いてみませんか?」と話を持ちかけられ…。

感想・レビュー

  • ”あなたに愛されたくて他人の胤を宿しました”

    なんか筋書きが悲壮感ばかり全面に出ているから馴染めない。 監督が代わってから路線が更にきつくなった。 前回にも似たヤミ金が絡む借金を妻が凌辱されながら返済してゆくみたいな設定に嫌気が差す。 暗すぎる描写に戸惑うし、そこまでドラマを構成する必然性は有るのか疑問だ。 女優の演技は絡みが重要でドラマのストーリーは二の次だと思う。 そもそも”あなたに愛されたくて”の基本概念が可笑しい。 ”中出し”の連発して売りにしているのに、”あなたに愛されたくて”は無いだろう。 ”あなたに愛されたくて他人の胤を宿しました”が正解になる。
  • なにも残らず

    女優の綺麗度は解りました。 ただなにをしたいのか解りません。 ch1;06くらいからのフ○ラテクくらい妖艶な感じはしないし。。。。
  • フォーマットを破壊したマンネリ感の無さを評価する。

    コンビニの経営が苦しい夫婦は闇金につけ込まれ妻は売春を強要されるまで、 説明の過不足の無い脚本は上手く、犯される女優は流石のエロさだ。強姦とは 少し違う展開だが挿入に抵抗しつつ結局は背後から貫かれて犯される様子に 被虐感があり、最後に正常位で顔射を受ける。 デリバリー売春に身を投じた女はフェチの客に微妙に似合わないセーラー服での プレイは妙に猥褻だ。被虐感は無いが香西咲のセーラー服という恥ずかしくも 貴重な映像とその姿で「貴方ごめんなさい」という台詞は評価する。 プロの売春婦となった女の口奉仕もエロいがこのシリーズとしては緩い展開だ。 完済証明書の受領の後に繰り広げられる絡みは女優の技量も有って扇情的で 腰を浮かせる正常位が実に良い。 後味が悪く無いどころか清々しいラストを迎えるアタッカーズ作品を初めて見たけど 良いなこれ。
  • 流石に偏り過ぎ

    2015年3月に”あな許”でアタッカーズデビューして本作で半年。 人妻ものが早5作目でかなり偏り過ぎだと思う。 これだけ同じ女優さんで同じような設定が続くと既視感が半端なく流石に飽きがくる。 アイポケ時代はレースクイーン、CA、極道の女(恐らく人妻モノは3割以下)など様々な役をこなしていた女優さん。色々な役設定、様々なシチュエーションで魅力を引き出して欲しい。
  • 物語が好きな人向け

    AVとして充分エロいし、香西咲は可愛くて綺麗だし カラミのシーンの採光は妖しさ最高。 衝撃(笑)のセーラー服も良い。 ラストシーンが物語性を強くしているので ドラマ好きの方にお勧め。
  • シリーズの中では新しい試み

     このシリーズ、卑劣な男が立場を利用して初めは人妻を強引に犯し、徐々に快楽に堕としていくというものだった。それが今回は騙して商売女として働かせる形。客は不特定多数ということになり、人妻を売春婦に貶めた男が性行為に及ぶのは最後の1回となっている。  切ないが、まだ救いのあるラスト、香西咲の演技力とスレンダーで美しい身体など好印象を持てる面もある。抒情的なドラマAVが好きだという人には良いだろう。  しかし、一人の男が堕とすのでない分、奪い取る側のカタルシスが低い。香西とカラむ男優3人のインパクトも弱い。アタッカーズお得意の凌辱系寝取りものを期待する人はゆるすぎて肩すかしをくうことになるだろう。  自分としては香西咲の魅力にあまり低い評価はつけたくないので☆4つ。
  • 客とのカラミが必要でしょうか

    客を取るというシナリオであれば、客はひとりでしかも短い時間で十分立ったと思います。ここで3人とのカラミに時間を割いたことで、勝負となるカラミが一回のみということになり、堕ちてゆく過程の表現が不十分になってしまいました。 香西咲の演技も最近は人妻として非常に充実してきただけに、とても惜しい作品になってしまいました。残念です。
  • 流れに乗った絶妙な演技

    咲さんの演技がいいです。犯され方がエロくてそそられます。 流れに沿って、コスチュームを含めいろいろなシーンが楽しめるところもいいですね。撮影も丁寧です。 ただ画面の暗いシーンが多かったです。雰囲気はいいんですが、AVとしては興奮度が下がりますね。
  • こんな作品を待ってました。最高

    ストーリーの深み。自然な成り行きで、ヴァイオレンスもなく、ハッピーエンド。 夫がコンビニで、10円球を必死に探す様子を愛情をもって香西が見つめるとこなど芸が細かい。絡みの男優が3人いることも珍しい。香西も役柄をうまく演じていた。 アタッカーさん年に4本ぐらいこのレベルの作品をお願いします。
  • 香西の資質を見抜いた監督。アタッカーズ異色の恋愛映画。マスト!

    香西咲の見事な演技力があればこその作品。 前作「声を出せない私8」に続く傑作だ! 【感想】 今回は監督にしてヤラれた。内助の功が報われるとは。「エスカレートする凌辱と快感堕する女」がいつものアタッカーズ。その点で本作は異色。アタと思えぬ温かい余韻が残るいい作品に仕上がっている。監督にとって香西咲は2作目。以前メガホンを取ったときの特命捜査官「鏡花」と今作「夏美」は対照的。さだおか監督は香西咲のもつ二面性(勝気なパブリックイメージと一途で献身的な実像)を上手く二部作に纏めたといえるだろう。 映画として力作。 一級の恋愛映画に仕上がっている。 【物語】 真面目だが不器用な夫(伸也)はコンビニを開店するも資金繰りが上手くいかず闇金に手を出した。返済を催促され続け困窮する夫を見かねた妻(夏美)は闇金の男(茂田)水商売(ホステス)で返せばいいと誘われる。実態を何も知らず決心した夏美だったが店は秘密の売春システム。最初の客に気に入られ酔いと恐怖に負け激しく強姦されてしまう。悲しむ夏美に対し茂田はシェークスピア(マクベス)の「綺麗は穢い。穢いは綺麗」と謎かける。売春妻という穢さは献身という美しさに変わる、の意だ。夏美は夫を救うため内緒で完済する道を選ぶ。二番目の客はいきなり変態プレイ嗜好。女子高生の格好をさせられネチネチと夏美は弄ばれる。この絡みは最大の見所。「あなた、ごめんなさいっ、て言ってみろ」との屈辱的な要求にまで応え、精一杯サービスしようと努める夏美の健気な葛藤がエロティックだ。ここでの変態プレイは絶対に観てほしい。覚悟を決め別人格になることで魅せる激しい絡みは興奮間違いない。最後の客はなんと茂田。その理由は観てのお楽しみなので書かないが、夏美はここで愛と優しさに包まれ献身妻に戻るため抱かれることとなる。一種の「快楽堕ち」ともいえるだけに心の解放に向かって夏美の交尾はとても激しい。最後は繁盛し始めた店に喜ぶ夫とそれを喜ぶ妻の笑顔。 珍しいほどのハッピーエンド。 こういう後味いいアタッカーズもありだ。

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